水素水

水素水を選ぶ時に抑えておきたい3つのポイント

現在水素水は大ブームになっており、たくさんの商品が販売されています。誰もが名前を知っている優良なメーカーもあれば、知名度が低く、インターネットでしか手に入らないものもあります。有名だから良い、というわけではありませんが、知名度が低い業者の商品は不安があるのも確かです。どの商品も、広告には良いことしか書いていませんので、一体どれを選べば良いのか、さっぱり分からないという人も多いでしょう。今回は、大流行中の水素水を選ぶ時のポイントを3つお伝えしていきます。結論から言いますと、3つのポイントとは、タイプ、濃度、容量です。順番に説明していきましょう。
タイプとは、自分でつくるタイプか、買って飲むだけの市販品のどちらにするか、ということです。これは濃度にも通じることですが、市販品は、製造時の濃度が記載されていますが、開封して飲むときには半分程度にまで濃度が落ちていると考えられています。濃度にこだわるなら、自分で作るタイプの方が良い、ということになります。しかし、自分で作っても、すぐに飲まなければ意味がありません。毎朝自分で作ってすぐに全部飲む、というなら自分で作るタイプを選ぶのも良いでしょう。しかし、持ち歩いて少しずつ飲みたい、ということであれば、市販品が適しています。どのような飲み方をしたいのかによって、まずはどちらのタイプにするかを選択しましょう。
濃度と容量ですが、どちらも主に市販品を選ぶ時の基準になります。自分で作るタイプでももちろん濃度は重要ですが、こちらのタイプはそもそも低濃度のものはありませんので、あまり神経質になることはないでしょう。市販品は、濃度が記載されていないものは論外です。記載されているもので、徐々に濃度が落ちていることを考慮すると、1.6ppm以上のものを選びたいところです。
最後に容量ですが、200ml程度のものから、500ml、1ℓのものまでさまざまです。開封して空気に触れると、水素濃度は一気に低下してしまいますので、なるべくなら1度で飲みきれる容量のものを選ぶのが望ましいでしょう。一気飲みする必要まではありませんが、せめて30分程度で飲み干せるくらいが理想です。それを考えると、せいぜい500ml程度が限界ではないでしょうか。容量が大きいほど割安に感じますが、水素濃度が落ちて普通の水になってしまっては意味がありません。
直接口をつけて飲むアルミパウチタイプのものは、濃度が落ちにくいと言われています。市販品を選ぶなら、アルミパウチが無難でしょう。

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