野菜ジュース効果なしは嘘!?【選び方・飲み方】を徹底解説

野菜ジュースの選び方と飲み方のおすすめ

ダイエットを考えて野菜をとりたいと考えるとき、お手軽に野菜ジュースを利用される人も多いですよね。

 

確かに野菜を全くと言ってよいほど日ごろ食べない人にとって野菜をとるという意味では良い方法の一つではありますが、選び方によって逆にダイエットに逆効果になる恐れがあるのをご存知ですか?

 

そこで野菜ジュースの選び方と飲み方について詳しく見ていきましょう!

野菜ジュースの選び方は?

野菜ジュースと一言でいっても最近は様々なメーカーから発売していますよね。そして野菜の独特の青臭さをカバー野菜以外のものを添加しているものもあります。ここがダイエットでの落とし穴と言ってよいでしょう。

 

例えば野菜以外にもリンゴやバナナなどの果汁を混ぜているものや、砂糖を入れてまろやかに飲みやすくしていたり飲み口が甘いと感じるものは糖質がプラスされているので、野菜ジュースというよりは果物のジュースとして考える必要があります。

 

普通ダイエット中には果物ジュースは大敵ですよね。糖質の過剰な摂取によりエネルギーで消費されない分は脂肪として体に身についてしまいます。

 

なのでダイエット中野菜ジュースを選ぶ際は必ず果汁が入っていない「野菜汁100%」という表記のものを選びましょう。

 

果汁が含まれているジュースに関しては「野菜汁50% 果汁50%」と必ず表記がありますし、砂糖の添加の有無もしっかりとパッケージに表記しているので購入の際確認しましょうね。

 

さらに塩分を添加しているものもあり、余計な塩分の摂取はむくみの原因にもなりますので、無塩タイプのものを選ぶとなおダイエットに効果的ですよ。

 

野菜ジュースの賢い飲み方

野菜ジュースはよく売られている200mlの紙パッケージのものでだいたい60㎉前後とヘルシーな飲み物です。

 

しかしカロリーがゼロなわけではないので、ダイエットの為にと水代わりのようにゴクゴクのんでは余計にエネルギーを取ってしまうだけになります。

 

なので野菜ジュースはあくまでも野菜が不足しているなーと感じているときの補助的なものとして利用しましょう。例えばコンビニでの食事や外食の際に野菜料理が少ない場合や、自宅にいても今日野菜がない!という時に利用すると良いですね。

 

間食や代わりに飲む事がおすすめ

また飲むタイミングとしては、食事の場合は食前がオススメです。野菜ジュースである程度お腹が膨れるので食事の量を自然と減らすことができます。さらにどうしてもお菓子を食べたいときに野菜ジュースにすると低カロリーで栄養満点の間食になりますよ。

 

まとめ

野菜ジュースを選ぶなら続けられる事が大切です。もちろん手作りの方が断然体にはいいですが
毎朝おきて作るには結構な時間がとられるので挫折してしまうことが多いようです。

 

最近では市販でも通販の野菜ジュースなら素材や生成方法にもこだわっているようなので
一度探してみるのもいいかもしれません。